B2-03:【理論】文法の基礎

タスクIDB2-03
レベルLv.02
レベル目標中国語の文法基礎について、 ①理論を理解し、 ②発音トレーニングを行い、中国語の語句と文を発音できるようにします。さらに、 ③瞬間中作文トレーニングを行い、文法基礎を使えるようにします。
タスク目標文法基礎の理論を理解する(長文読解に必要な知識を獲得)
学習形式タスク教材を読む
タスク完了想定時間
/1サイクル
60分
推奨サイクル数1サイクル
タスク教材『基礎から学べるはじめての中国語文法』 p30〜37(step2 第1-4課)の8ページ
タスク内容
(完了条件)
次の【1】〜【3】を完了させます。  

【1】タスク教材を読む
タスク教材を読み、内容を十分理解しましょう。腑に落ちないところがあればわかるまでコーチに質問しましょう。 タスク教材内の新出単語(自分が知らない単語)は漏れなく必ず「単語ノート」に書きましょう。

【2】「練習」を解いて答え合わせ、わからないところがあれば質問
タスク教材の「練習」を解いて(※)から、答え合わせをし○×をつけ、答え合わせします。お渡ししている紙のハンドアウトをご利用ください。

【3】解答用紙写メをコーチに送信
採点まで終わった解答用紙の写メをチャットでコーチに送ったら完了です。腑に落ちないところがあればわかるまでコーチに質問しましょう。

■注意事項
教材の「練習」とは、K022ならp31の下部、p33の下部、p35の下部、p37の下部の4箇所あります。

答えがすぐ下に書いてあるので見ないようにして取り組んでください。 漢字(簡体字)も正確に手書きで書きましょう。 お渡ししている紙の解答用紙を使いましょう! 問題を解くときに、教科書や辞書を参考にして構いません。ここでの目的は暗記ではなく、答えを導くロジックを理解することです。
 こちらの受講生用ページからの320文をすべて閲覧できます。スマホなどで見るときに利用しましょう。受講生ページのトップにもリンクがあります。  
■学習のポイント【1】教材内の例文と単語について、日本語の意味と中国語の意味の対応をしっかりと理解しましょう。丸暗記ではなく、どのような文法に何の単語が使われて翻訳されるか構造的に理解しましょう。  
【2】本タスクにおける文法についての知識は記憶しようとしなくてよいですが、内容を腑に落ちるまで一度理解してください(2回目以降に参照する際にすぐ理解できるように)。  
【3】これらの知識は、本当に必要なとき(何か文章を理解するため等)でないと中々頭に入ってきません。Lv.06以降の長文の「精読」(「音読ジョグ」に含まれる)で必要に応じて参照できるようにすることが目的です。  
より深く
理解するために                                          
『基礎から学べるはじめての中国語文法』の説明では納得がいかない場合は、より詳しく体系的な下記の参考書を参照ください。
(例えば「人称代詞」「”是”構文」などをより深く理解したければ、参考書の最後に文法項目の索引を使って該当項目がどこにあるか探すことができます。どこを参照すればいいかわからなければコーチに聞いてみてください。)

以下、Lv.06以降、手元に置いておきたい体系的な文法書です。下に行くほどより詳しくなっています。


【TEXT11】Why?にこたえるはじめての中国語の文法書


【TEXT12】基礎から発展まで よくわかる中国語文法


【TEXT14】中国語わかる文法