B1-20:【トレーニング】発音基礎_声調20パターン

タスクIDB1-20
レベルLv.01
レベル目標中国語の発音基礎について【理論】を理解し、【トレーニング】で身につけます。
(前半)→410音節表
(後半)→声調20パターン
タスク目標発音基礎(声調20パターン)の習得
学習形式発音トレーニング
タスク完了想定時間
/1サイクル
30分〜60分
推奨サイクル数5
タスク教材PaoChaiオリジナルB019(PaoChai声調20パターン表)  
※お手元の紙(A3)「PaoChai声調20パターン表」と、その音源(mp3)をご用意ください。B018で声調20パターンのネイティブによる見本動画を視聴していない場合は、B018も参照しながらトレーニングしましょう。
(その他重要な音声ファイルもPaoChaiオリジナル教材のページに入っています)
タスク内容
(完了条件)
①既に理解した発音の「知識」をもとにタスク教材を何度も発音してください(発音トレーニング)。
※声調パターンは、頭で考えすぎずネイティブの音声を何回も聞いて、真似して特徴を掴みましょう。例えば、3声2声を、ばらばらにして3声を出してから2声という風に頭で考えるよりも、まずは聞いて真似できるようになってから、「これが3声2声だ!」と後から理解するような形の方がスムーズに習得できます。
※3声3声のパターン(小组,洗手…)は、変調して「2声3声」となります。なので、3声3声のパターン(小组,洗手…)は2声3声のパターン(词典,停止…)と同じ声調パターンになると理解してください。

②発音トレーニングの最後(「タスク完了想定時間」の最後)に自分の発音を録音しコーチに提出をすればタスク完了です。
※初心者の方は、最初の1サイクル目は「B019-1」のページを見て、各パターン1単語の20単語の発音を提出してください。こちらの20単語を完璧にしてから、100単語に移りましょう。(経験者の方や、既に100単語うまく読めると思いましたら、B019(100単語)にいきなりチャレンジしてください)

※録音はテストだと思って臨みましょう。実力が反映されないので、お手本音声の手がかり無しで録音してください。(以下は基本、禁止:①見本音声を流しながら録音、②見本音声を聴いた直後すぐに録音、③都度都度録音を止めて、お手本を確認しながら録音)

■注意事項
※(今後全ての録音について)録音は、1タスクにつき1ファイルでお願いします。習得の程度を確認するためにも、いくつかのファイルに分けて収録せず、1タスクは(止めずに)1回の収録で録音してください。ただし、5分以上など集中力の問題で難しいものは、分割でもOKです。

※提出する音声ファイルの名前は、タスクの内容がわかる内容にしていただけると助かります。例えばt004のタスクなら、「t004」「4」「四声」「shisei」など簡単なもので構いません。


※発音の見本は、教科書やYou Tube動画など発音する人によって若干異なって聞こえることがあるかと思います。その場合は、「タスク教材」指定の見本を正解として、トレーニングをしてください。
f:id:language-runner:20210221182034p:plain

■学習のポイント

発音トレーニングの際に以下を意識してください。

  1. 【大きな声で】お腹から大きな声を出ししてください。特徴を出しやすくなるので相手に伝わりやすくなり、さらに自分の声をモニタリングしながら学習できます。
  2. 【特徴をオーバーに】声調や子音母音は、自分が理解している特徴をオーバー過ぎるくらいに発音練習しましょう。(aは口を大きく、uは口を丸めて突き出す、yiは口をしっかり横に引く、有気音無気音やchとqの違い、2声は大きめに上げる等)
  3. 【類似の音節との違いを意識】似ている音節或いは声調との違い(例えば、chenとcheng、angとengとongなど)を明確に区別しましょう。
  4. 【反復が絶対に必要】発音の技術は一朝一夕では身につかないことを理解し、身体(主に口や舌)で反復してなじませましょう。

まずは100単語ではなく、20単語からやる場合→→ B019-1はこちら