B4-01:【瞬間中作文】文法の基礎

まずはポイントを押さえるために以下の動画をご視聴ください。

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その後、

以下ページをお読みください。

タスクIDB064
レベルLv.02
レベル目標中国語の文法基礎について、
① 理論を理解し、
② 発音トレーニングを行い、中国語の語句と文を発音できるようにします。
さらに、
③ 瞬間中作文トレーニングを行い、文法基礎を使えるようにします。
タスク目標文法の基礎1/8の習得
学習形式瞬間中作文
タスク完了想定時間
/1サイクル
30分
推奨サイクル数6サイクル
タスク教材「PaoChai文法基礎320文」 文ID(ハンドアウトに記載)の001〜026の26文
※お渡ししているハンドアウトをご利用ください。
タスク内容
(完了条件)
次の【1】〜【2】を完了させます。  

【事前準備】トレーニング方法理解
初回のみ、「瞬間中作文」マニュアル(こちら)」をよく読んでトレーニングのやり方や目的を理解してください。 (10分目安)

【1】瞬間中作文トレーニング
既に理解したの文法の知識をもとに、タスク教材(B064なら001〜026の26文)を使って「瞬間中作文」のトレーニングを行いましょう。
「タスク完了想定時間」の間、何度も繰り返してください。

■ポイント
①1サイクル目は、マニュアルを読む事前準備があるので少し多めに時間がかかると思いますので、トレーニングは2サイクル目から目安で始めましょう。

②1サイクル30分の瞬間中作文トレーニングで該当範囲を2〜3周トレーニング以上行うのが目標です。これをセッション内テストにクリアできるように2、3〜7サイクル程度繰り返します。

③慣れてきたら順番をシャッフルしてトレーニングしましょう。シャッフルは「パーソナル学習プラン」スプレッドシートでできます。詳しくはこちらを参照。

④テストを意識しましょう!
コーチングセッション(zoom)でテスト(やり方はこちら)をします。テストを意識してトレーニングをしましょう!基本のルールは、シャッフルした日本語文を3分で18文以上正解できればテストクリアとなります。(パスは3回まで)
テストはレベルごとに行います。範囲は以下の通り。
B064とB065がLv.2の範囲
B066とB067がLv.3の範囲
B068とB069がLv.4の範囲
B070とB071がLv.5の範囲


【2】録音提出
トレーニングの最後(25分トレーニングしたら、最後の5分)にテストとして、自分の瞬間中作文(発話)を録音しコーチに提出をすればタスク完了です。

以下、録音についての注意です。  

【録音提出の注意点】
①日本語だけを見て中国語を発話
日本語だけを見て、中国語だけを発話してください。日本語は発話しなくていいです。

②一通り、1回ずつ発話してください。
一通り、1回ずつ発話してください。B064(001〜026の26文)であれば、001〜026の26文、B065であれば、027〜060の34文です。(文の発音トレーニングは2回ずつでしたが、こちらは1回ずつ発話でOKです)

③最後の録音は自己テスト
最後の録音は、概念(日本語)を中国語化および音声化する能力の習得状況テストであることを意識して取り組みましょう。

④わからないところは日本語で「パス」
わからないところは日本語で「パス」と言って飛ばしてください。第1サイクル目など、最初はパスの回数が多いと思いますがそれで大丈夫です。(現時点での自分のレベルを確認するために)必ず最後に録音し提出しましょう。

⑤発音の正確性はそこまで気にしない
発音の正確性(母音、子音、声調)については、そこまで気にせず、スピードや一気に一文をスムーズに言うことを心がけてください。正確性は、発音トレーニングや音読ジョグで徹底して確認します。 (今後全ての録音について)

⑥録音は、1タスクにつき1ファイル
録音は、1タスクにつき1ファイルでお願いします。習得の程度を確認するためにも、いくつかのファイルに分けて収録せず、1タスクは(止めずに)1回の収録で録音してください。ただし、5分以上など集中力の問題で難しいものは、分割でもOKです。

⑦慣れてきたらレベルごとにシャッフル
慣れてきたらタスクごとに順番に瞬間中作文を録音するのではなく、レベルごとに3分シャフルテストをして録音して提出しましょう。
例えば、
B064とB065はLv.2の範囲、なので、2つ合わせてLv.2の範囲を3分シャッフルテストします。シャッフルの方法は上述の通り、スプレッドシートでできます。
また、B066とB067がLv.3の範囲、B068とB069がLv.4の範囲、B070とB071がLv.5の範囲です。
■学習のポイント
 以下、学習のポイントです。
1パッパと多少乱れてでも発話することの方が大事ですが、ピンイン(410の音節と声調20パターンの組み合わせ)を正確に発音するように心がけましょう。全体として淀みなく流れるように発音することも意識してください。
2  「瞬間中作文」で日本語を中国語化するとき、丸暗記ではなく構造と単語から中国語に変換しましょう。
3【意味行為を意識】発音する文の使用場面を思い浮かべて、意味を相手に伝える行為として「発話」する意識で音読しましょう。